富士山登山のための道具を購入

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富士山登山に向けて、道具を揃える必要があります。

そこで、複数回に分けて登山専門店に行き、必要なものを揃えていきました。

富士山登頂後も登山を行おうと思っていたため、高性能な品を買い求めています。

合計金額がかなり高くなっていますが、もっと安く抑えることは可能です。ここでの金額で尻込みしないようにお願いします。

購入したもの、および、その価格は次のようになります。

ザック30L:12180円
登山靴:40950円
レインウェア:38850円
ストック:20160円
靴下:3780円
半袖Tシャツ:1980円
半袖Tシャツ:1980円
ライトスパッツ(ゲイター):3480円
ズボン:10500円
帽子:5985円
つば付き帽子:6090円
手袋:8190円
スポーツタイツ:15750円
足首サポーター:1155円
ヘッドライト:7039円
タオル(綿70%、ポリエステル30%):1680円
耳栓:577円
サングラス:13387円
フリース:7371円
ジャケット:12190円
パンツ:2457円
チョコレートフレーバー:315円
長袖Tシャツ:2280円
時計(高度計測やコンパス機能あり):34500円
デジタルカメラ予備バッテリー:4200円

合計:255871円

金額だけみると、かなり高い金額に思えるかもしれません。

これは、ほとんどの物で、上位クラスの物を買っている事と、また、時計なども無駄に高性能の山登り用のものを買っていたり、予備バッテリーなどでも追加でお金をかけているためです。

また、買ったはいいものの、結局使わなかった物や、使い勝手が悪くて買い換えたものなどもあります。

安く抑えようとすれば、10万円以下に抑えることができますので、このあたりはうまく調整したり、すでに持っているものを有効活用して乗り切りましょう。

食べ物や飲み物の記載がほとんどありませんが、別途購入してあります。ここは、登山専門店や、家電量販店で購入したもののみ記入しています。

登山道具ごとのポイント

ここでは道具を購入した際にチェックすべきポイントなどを簡単に紹介していきます。

ザック30L:12180円

比較的軽く、そして30Lのものを購入。実際に背負ってみて、体にフィットしたものを買いました。概ね、この価格帯で売られています。ザックは山の三種の神器の一つです。

レインウェア:38850円

分離型の上下セットのものを購入。「ゴアテックス(GORE-TEX)」を用いているレインウェアを購入。「ゴアテックス(GORE-TEX)」は防水透湿性の高い素材で、他にも靴や帽子、手袋などなど、さまざまなところで用いられています。価格は高くなりますが、性能はかなり高いです。レインウェアは安いものでは1万円程度でも売られています。ビニールカッパなどでは、雨が降ったときに地獄をみます。レインウェアは山の三種の神器の一つです。

登山靴:40950円

かなり高めのものを選びました。高山用のものを選択。半額以下でもいろいろと売られています。足首を痛めないためにも、登山靴を用意しましょう。登山靴は山の三種の神器の一つです。

ストック:20160円

カーボンファイバーのものを購入したため、お高めに。もっと安い価格のものも売られています。値段が高い方が、重さが軽めの素材を使っています。富士山近くで売られている木の棒よりも利便性が高いです。2本セットで買うとよいのですが、1本だけでも重宝します。他の山にも登るのでしたら、木の棒を買うよりストックを買いましょう。

靴下:3780円

靴下は日常はいているものではなく、厚めのものを買います。靴ずれなどを防止してくれます。高いものを購入したので、本来であれば200円程度でも買えると思います。

半袖Tシャツ:1980円、長袖Tシャツ:2280円

半袖Tシャツは予備も含め2枚、長袖Tシャツも別途購入しました。しかし、実際は半袖Tシャツ1枚しか使いませんでした。暑さ対策などは、ジャケットなどで対応することもできるため、無理に複数枚買う必要はありません。

ライトスパッツ(ゲイター):3480円

靴に砂や石が入らないようにするスパッツです。ゲイターとも呼ばれています。予定していた「御殿場ルート」では必須と言えるでしょう。「須走ルート」でも必須です。無いと、靴に石が大量に入り込み、満足に下山することもできません。他のルートでもあると便利ですが、「吉田口」ルートなどでは不要です。他のものでも代用は可能です。要は靴に石が入らないように、靴とズボンの間をふさぐ役目をするようなものを用意します。

ズボン:10500円

山では綿素材はタオル以外使わないのが鉄則です。ズボンは伸び縮みしやすく、素材も速乾性の高いものを選びましょう。足の途中の部分がチャックで取り外せるものなどもあります。

帽子:5985円、つば付き帽子:6090円

最初に買った帽子は失敗したため、改めてつば付き帽子を買いなおしました。購入した帽子には、首の辺りを守るためのものが付いていて、紫外線対策などに役立っています。

手袋:8190円

ゴアテックスを用いた手袋を購入。寒さを防ぐほか、岩場などで倒れたときに手を守る役目もします。かなり高いものを購入しました。軍手などで代用可能です。

スポーツタイツ:15750円

膝を中心に足腰を守るタイツです。有ると無いとでは、足の疲れ具合が大きく異なります。スポーツタイツの中でも、かなり高めの物を選びました。

足首サポーター:1155円

買ったは良いものの、結局使いませんでした。膝のサポーターを買う予定でしたが、間違って足首の物でした。

ヘッドライト:7039円

これも高めの物を購入したため、半額以下でも揃えられる品です。夜間登山に必須ですが、夜間でなくても必須です。いつ遭難するか、また、予定が狂うかわかりませんので、ヘッドライトは必ず用意しましょう。

タオル(綿70%、ポリエステル30%):1680円

タオルは綿100%でもかまいません。ですが、ある程度渇きの早いポリエステルを含んだタオルをあえて購入。結局、富士山登山中はこの1枚で事足りました。

耳栓:577円

山小屋に泊まるときや行きや帰りのバスなどで寝るときに有ると便利。今回、いびきの酷い人との相部屋だったため、威力を発揮。2セット分のものしか売られていなかったため、それを購入。1セットのみがあれば、半額近くで買えると思います。

サングラス:13387円

紫外線対策用に購入。また、虫などが多い時期でしたら、目に虫が入るのを防いでくれます。もうちょっと安い価格帯のものも売っています。サングラスをすると、足元が見えにくくなります。このため、購入時は足元がどのような感じに見えるのかを確認するとよいでしょう。

フリース:7371円

寒さ対策に必要。「ダウンジャケット」でもかまいません。山用の軽いものを買いました。ユニクロでも対応出来ますが、やや重いように感じます。重さは山登りの成否にダイレクトに絡んでくるため、出来るだけ山岳用品店で売られているようなものを買いましょう。

ジャケット:12190円

薄めのジャケットです。トレイルウォークジャケットという名称でした。山用のジャケットですので、街中を歩くジャケットとは異なります。体温調節などに有ると便利です。紫外線対策にもなります。

パンツ:2457円

下着という意味のパンツです。アンダーウェアとも言います。綿のパンツですと、汗をかくとベチャベチャになって常に気持ち悪い状態が続きます。そのため、素材にポリエステルを用いたものを用意しましょう。もう少し安いものも売られていると思います。

時計(高度計測やコンパス機能あり):34500円

高度計測やコンパス機能など、多機能の山登り用のものを購入。もともと時計を持っていなかったこともあり、あえて山登り用の物を購入。基本的に持っている時計や携帯電話などで対応が可能です。出来ればコンパスを別途買っておくとよいでしょう。高度計測機能は、どこまで歩いてきているかを知るのに適しています。ですが、ルートによっては案内板もありますので、不要です。

デジタルカメラ予備バッテリー:4200円

写真を多めに撮ろうと思っていたため、予備バッテリーを購入しました。寒い場所ではバッテリーがすぐになくなるため、予備を購入。デジカメだけでなく、携帯電話を良く使用する人は、携帯電話の予備バッテリーを購入しておきましょう。

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