富士山登山の失敗とは

富士山登山の失敗とは何であるのかを紹介します。

普通に考えると登頂出来ないことが失敗と思うかもしれません。しかし、必ずしも登頂しないといけないわけではありません。

登頂以前に大事なものが多々あります。

その大事なものを失うようなことをする。これがここで言う失敗としています。

怪我をする

富士山登山では、怪我の可能性があります。

怪我にもいくつかあります。落石による怪我や膝を壊すなど。

落石は避けられないこともあるでしょうから、多少は仕方ない部分も出てきます。

逆に膝を壊すなどは、自らの注意でいくらでも対応できる点です。

要は膝を壊さないような登り方をする、という、ただそれだけに尽きます。

膝を壊すと、治るまでには結構な期間がかかります。このためこうした長引く怪我をしないように注意して登っていく必要があるでしょう。

同じ怪我のように見える筋肉痛は、多少なりともなってしまうのは仕方のないことです。しかし、筋肉痛も翌日に残さないように、要所要所でストレッチをするなど、うまく対応していきましょう。



病気になる

富士山登山中に病気になるのも避けたいものです。

登山中の一番の病気としては高山病があります。

これは、なりやすい人もいますので、必ず防げる物というわけではありません。しかしなりにくくする方法はたくさんあります。そうした対応策をしっかり取るようにしましょう。

他にも低体温症があります。登っている最中はそれほどでもありませんが、夜に頂上にいる人などは、特に着る物をしっかり用意するなど対応しましょう。

山固有の病気以外にも、風邪をひいたり、喉を痛めたりなど、いろいろと起こる可能性があります。そうした症状を起こさないように注意して行動しましょう。

山が嫌いになる

富士山の登山報告などをインターネット上で見ますと、もう登りたくないといった話がよくあります。

しかし、せっかく登ったものをもういいや、という感情しかわかない、というは残念なことです。

また、富士山だけ登ったから、もう山はいいや、というのももったいない気がします。

山は場所によってさまざまな景色を見せてくれます。そうした別の景色を楽しむことが今後も楽しくできるように、富士山下山後にも、すぐにはいいけど、また機会が登ってみたい、と思えるようになればと思います。

グループの仲が悪くなる

体力を消耗するような状況では、人の本性が出やすいものです。

グループで行動するような時には、どうしても本音をポロリと言ってしまうかもしれません。

そうした発言をしてしまうということは、自分自身にも余裕がないことの現れです。

出来れば登りきった後に、グループ全員の仲がより良くなるような登山にしたいものです。

無理をする

他の項目すべてに影響を及ぼす可能性があるものとして、無理をする、ということがあります。

無理をせず、諦める時には諦める勇気を持つようにしましょう。

無理をして登頂を達成したとしても、失うものが多ければ、結果としてマイナスです。



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