富士山山小屋「東洋館」での受け付けから部屋の案内

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ようやく富士山の3000mにある山小屋「東洋館」に到着しました。15時18分着。登山開始から2時間23分。

すでに予約をしてあるため、確実に宿泊が可能です。

まずは、中に入り、スタッフに予約したことと、自らの名前を伝えます。

すると、袋を渡され、登山靴をそこに入れるように指示があります。

登山靴を脱ぎ、袋に入れます。

その次に、すぐ脇にある受付のところで受け付けをします。

受付では、予約したことと名前を伝えます。スタッフが名簿で名前の確認をした後に用紙を渡されますので、その用紙に必要事項である名前、電話番号、住所などを記入します。

そして、代金は前払いですので、お金を払います。

今回は大部屋を予約しましたので、8500円でした。

そして、すぐに別のスタッフから山小屋での注意点の説明を受けます。食事時間などもこのときに連絡があります。

今回、食事時間は到着して10分後と、かなり早い時間帯でした。これは、後から後から宿に人が入ってくるため、いる人はすぐに食事にしないと山小屋の食事を取る大広間の収集がつかなくなるからと思われます。

山小屋は避難場所としても活用する場所ですので、いざという時に食事でスペースが埋まっていては、避難場所としての役割が果たせません。たぶんそういう理由から、こちらで時間の指定が出来ず、到着後すぐに食事となったのではと思います。

食事時間等の説明を受けたら、部屋に案内されます。

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