河口湖駅からバスで富士スバルライン五号目へ

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河口湖駅からはバスに乗り、登山出発点である「富士スバルライン五合目」に向かいます。

バスは駅を出てバスターミナルの6番線から発車します。ピークシーズンの時は、7番線から発車することもありますので、案内をチェックしましょう。

事前に切符売り場でバスのチケットを買っておくとよいでしょう。駅舎の中にバスの切符売り場があります。片道1500円、往復2000円です。往復の方は、切符売り場で切符を買わないと、割安料金が適用されませんので、注意が必要です。

河口湖駅周辺をうろうろしながらバスの到着を待ちます。

バスの発車は10時50分でしたが、30分ほど前には到着していたこともあり、バス乗り場にはまだほとんど人が並んでいませんでした。1時間に一本のペースで運行しています。

河口湖駅の後ろには富士山が見えます。

雲に隠れつつある富士山です。

ようやくバスが到着し、乗り込むことに。

と思ったら、ここでハプニング。

往復は切符売り場で切符を買わないといけないのですが、片道の場合は切符売り場で切符を買わなくても問題ないはずでした。しかし、SUICAで入ろうとすると、なぜか切符売り場で切符を買ってくださいと案内され。

席に座れるように早くから並んでいたのに、切符売り場に切符を買いに行かされ、そして結局立って現地に行くことになりました。

買った後に、本当に切符売り場で買わないといけないのか尋ねたところ、片道ならばバス内でもかまわないと言われ。この対応に怒りを覚えましたが、怒ったところでどうにもなりませんので、諦めることに。

同じような状況に陥っていた人がもう1グループいました。あまりにも説明対応の悪さにいらだちを覚えます。

結局、1時間5分ほどをバスの中で立って過ごすことに。

富士スバルラインという有料道路を取って目的地に向かうのですが、途中から車の渋滞がありました。しかし、路線バスだからか、時間どおりの運行をする必要もあってか、それらの自家用車や観光バスの脇を通って一気に目的地に到着することができました。

出発は10時55分と少し遅れて、そして、12時に富士スバルライン五号目に到着です。

山道を進んできたため、カーブも多いことからか、ちょっと右のひざ裏辺りがひねったような痛みを覚え。

今後、意識して富士急行グループを使わないようにしようと心に決めた瞬間でした。

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