富士山入山料、2018年の状況

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富士山の入山料の2018年の状況が明らかになりました。

集計は静岡県側と山梨県側に分かれています。

静岡県側は5万7155人が協力。前年の5万4087人と比べて3068人増加している。

協力率に関しては、2018年は富士宮ルートの登山者数カウンターが長期間不具合が発生していたため、正確な数字を発表することができていない状況です。

金額は約5655万円。過去に取り上げられていた目標額は6600万円のため、目標は未達。 

山梨県側は58.6%で、前年の56.9%と比べ1.7%減となっている。過去に取り上げられていた目標であった70%より下回る結果になっています。

人数、金額は不明。

静岡県側は金額、協力者の数は増加傾向にあります。

一方、山梨県側は登山者数も前年から減っただけでなく、協力者の割合も減少しています。人数、金額が一般に公開されていないのはこのあたりの結果が影響しているのかもしれません。(確認時期が遅かったためか、ネット上で情報が見つかりませんでした。)

静岡県側は目標額には遠いものの、着々と数字を伸ばしているのが窺えます。さまざまな施策がうまくいっているのではないでしょうか。

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