富士山ホテルに到着、御来光を拝む

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「元祖室」からさらに先に進みます。

歩いている最中に、どんどんと空が明るくなってきます。

しかし、御来光そのものはまだまだ時間がかかるため、今のうちに次の山小屋である「富士山ホテル」を目指しました。

「富士山ホテル」の場所が本八合目、標高3400mです。

すでに休憩用の椅子の辺りには御来光を目当てにした人が多くいました。主に、富士山ホテルの宿泊客と思われます。

「富士山ホテル」には5時5分着。「元祖室」では朝食を取ったこともあり、10分ほど休憩して4時47分に出発したため、18分での到着となります。

「太子館」から本八号の「富士山ホテル」までのコースタイムは80分です。歩いた時間と朝食以外の休憩時間の合計で72分と、夜にしては早いペースでした。

先にペットボトル飲料を追加するため、スポーツドリンクを購入。500円でした。

あとは御来光を拝むだけです。

徐々に円形状の赤い太陽が見えてきます。5時7分に現れました。当然、訪れる日によって、御来光の時間が異なります。ピークシーズンでしたらもっと早く現れます。4時30分くらいから準備しておくとよいでしょう。

多少、雲に隠れている形ですが、どんどんと全貌が現れます。

そして、最初は真っ赤な色であったのが、黄色系の色に変わってきます。

そしてすべての姿を現した時、まぶしく輝きだします。

まだ、月も頭上にありました。

顔をすべて出し終わった太陽です。直視できないくらい、輝いています。このあたりになると紫外線対策もする必要があるでしょう。この段階で5時17分。約10分ほど御来光を眺めていたことになります。

このまま太陽を見続けていても良いのですが、キリが無くなるため、いよいよ山頂に向けて出発です。

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