富士山入山料、2016年の状況、増加傾向であるものの目標に届かず

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富士山の入山料の2016年の状況が明らかになりました。

集計は静岡県側と山梨県側に分かれています。

静岡県側は4万8160人が協力。前年と比べて10%増加している。

前年と比べて、金額は約4645万円。目標額は6600万円のため、目標は未達。

登山者全体から見た協力者の割合は51.4%で、目標の70%を下回っている。

山梨県側は64.5%で、去年と比べて11.6%と大幅増となっている。ただし、目標であった70%よりかは下回る結果に。

人数は9万8008人。金額は約9569万円。

全体として、去年より増加しているものの、徴収場所の検討や時間の変更なども行うなど、増やすための努力を行っており、必ずしも登山者が自主的に収めたいと思って収めているわけではないと思われます。

今後、どれだけ理解をして収めてもらえるかが重要になります。

※数字は毎日新聞2016年10月4日より

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